2007.03.03 Sat
漢検ゲームソフトに関して -漢検DS編-
それでは、比較いきます!!!!
「漢検DS」

開発: ロケットカンパニー
発売日: 2006年9月28日
希望小売価格: 3990円(税込価格)
プレイ人数: 1人
<ソフトの簡単な説明>
日本漢字能力検定協会公認ソフト。
タッチパネルを使い、手書き感覚で漢字を書いて覚えられる。
漢検10級-2級まで対応し、ミニゲームもついている。
操作性
★★★☆☆
画面の表示形式はDSを開いた時の画面(横向き)。出題される問題文の文字フォントは教科書体。
問題文の文字は見やすいが、画数の多い漢字は辞書使って確認しないと
細かいところがわかりにくいかも。
読み仮名、漢字は単語ごとに入力する形式。
(例) 次の―部の漢字の読み仮名を示せ。
備忘録に記入する。
答えを入力する時
「びぼうろく」と一単語で、一文字ずつ認識させて記入。
タッチペンの認識がとことん漢字脳に比べると結構厳しいかも。
(というより認識する漢字が多いという印象。準1級以上の常外漢字も含む)
認識しにくい漢字は漢和辞典で筆順を調べて、辞書の通りの筆順で書けば認識率は上がる。
(しかし私は「惑」が未だに「感」と誤認する…orz)
あとは画面をスクロールさせるバーの位置がもう少しわかりやすいところにあればいいなぁと。
問題傾向
★★★★☆
どの級も漢字検定本試験の過去問と比較すると、非常に忠実な問題形式。
検定試験のチャレンジモード(15分、30分、60分)と分野別の出題(級によって出題内容が異なる)
トレーニングモードを活用して、勉強していくと良いかと。
チャレンジモードは10級からスタートだが、トレーニングモードは
いきなり2級からスタートできる。
問題数
★★★★★
開発元サイトで「漢検の過去問題を25000問収録!!」とうたっているだけあり、
問題のボリュームは十二分。これは問題集に換算すると約18冊分にあたる。(漢検DSサイトより)
やりこめばそれぞれの級の対策になるくらいの問題は入っている。
不安のある方は別途問題集で自分の苦手なところを固めるなり、過去問をやるようにすればOK。
特に本試験を受けるという人は過去問を解いて出題形式に慣れることや
「自分の頭で考えて書く」作業が必要に思える。(これについては別項目で述べる予定)
価格
★★★☆☆
とことん漢字脳より値段が張るが、ボリュームに見合った値段。
オプション
★★★★☆
ミニゲーム・・・漢字読み、書き取り、部首、同音・同訓、対義語、類義語、四字熟語、送り仮名がデフォルトでプレイでき、チャレンジモードで漢字力をあげることにより、新たに寿司魂、熟語交差、部首百人斬りがプレイできる。
バリエーションが豊富でパズル感覚で楽しめる。
ただ、追加されるゲームは難易度が少々高めの印象。
辞書を引いて意味や読みを調べたり、部首を確認してレパートリーを増やしたりしないと
完全制覇は難しい。
システム
成績データベース…チャレンジモード、ゲームモードと分かれており、チャレンジモードでは今自分がいる級の成績、各分野の項目の成績もグラフ化され弱点がつかみやすい。
また、それぞれの級の達成率も棒グラフで表示される。
ゲームモードの成績はハイスコアと自分のスコアが漢検のどの級に対応するか…といったもの。
ゲームシステム…タッチ画面のデザインを右利きか左利きか選べるのは
左利きの私にとってすごく嬉しい。ペン認識のスピードも調整できるのでOK。
チャレンジモード…10級からスタートして一段階ずつステップアップしていく形式、間の級を飛ばすことができない、1日1回しか挑戦できないのはちょっと辛いところ。
忙しい人にはちと厳しいかも。飛び級制を入れて、全ての級で1日2回まで受けさせて欲しいとは思う。
毎日やって、早い人でも2級まで到達するのには2週間前後かかる。
総合評価
★★★★★
漢字検定2級までならこのソフトでカバーできる。
準1級以上を狙う人も、2級までの常用漢字をカバーすると言う意味で使える。
(ただ常用漢字の表外の読みは含まれていない)
あとは過去問で出題傾向を掴み、筆記に慣れれば対策はできるかと。
不安な項目がある人は問題集と併用すると良いと思われる。
「漢検DS」

開発: ロケットカンパニー
発売日: 2006年9月28日
希望小売価格: 3990円(税込価格)
プレイ人数: 1人
<ソフトの簡単な説明>
日本漢字能力検定協会公認ソフト。
タッチパネルを使い、手書き感覚で漢字を書いて覚えられる。
漢検10級-2級まで対応し、ミニゲームもついている。
操作性
★★★☆☆
画面の表示形式はDSを開いた時の画面(横向き)。出題される問題文の文字フォントは教科書体。
問題文の文字は見やすいが、画数の多い漢字は辞書使って確認しないと
細かいところがわかりにくいかも。
読み仮名、漢字は単語ごとに入力する形式。
(例) 次の―部の漢字の読み仮名を示せ。
備忘録に記入する。
答えを入力する時
「びぼうろく」と一単語で、一文字ずつ認識させて記入。
タッチペンの認識がとことん漢字脳に比べると結構厳しいかも。
(というより認識する漢字が多いという印象。準1級以上の常外漢字も含む)
認識しにくい漢字は漢和辞典で筆順を調べて、辞書の通りの筆順で書けば認識率は上がる。
(しかし私は「惑」が未だに「感」と誤認する…orz)
あとは画面をスクロールさせるバーの位置がもう少しわかりやすいところにあればいいなぁと。
問題傾向
★★★★☆
どの級も漢字検定本試験の過去問と比較すると、非常に忠実な問題形式。
検定試験のチャレンジモード(15分、30分、60分)と分野別の出題(級によって出題内容が異なる)
トレーニングモードを活用して、勉強していくと良いかと。
チャレンジモードは10級からスタートだが、トレーニングモードは
いきなり2級からスタートできる。
問題数
★★★★★
開発元サイトで「漢検の過去問題を25000問収録!!」とうたっているだけあり、
問題のボリュームは十二分。これは問題集に換算すると約18冊分にあたる。(漢検DSサイトより)
やりこめばそれぞれの級の対策になるくらいの問題は入っている。
不安のある方は別途問題集で自分の苦手なところを固めるなり、過去問をやるようにすればOK。
特に本試験を受けるという人は過去問を解いて出題形式に慣れることや
「自分の頭で考えて書く」作業が必要に思える。(これについては別項目で述べる予定)
価格
★★★☆☆
とことん漢字脳より値段が張るが、ボリュームに見合った値段。
オプション
★★★★☆
ミニゲーム・・・漢字読み、書き取り、部首、同音・同訓、対義語、類義語、四字熟語、送り仮名がデフォルトでプレイでき、チャレンジモードで漢字力をあげることにより、新たに寿司魂、熟語交差、部首百人斬りがプレイできる。
バリエーションが豊富でパズル感覚で楽しめる。
ただ、追加されるゲームは難易度が少々高めの印象。
辞書を引いて意味や読みを調べたり、部首を確認してレパートリーを増やしたりしないと
完全制覇は難しい。
システム
成績データベース…チャレンジモード、ゲームモードと分かれており、チャレンジモードでは今自分がいる級の成績、各分野の項目の成績もグラフ化され弱点がつかみやすい。
また、それぞれの級の達成率も棒グラフで表示される。
ゲームモードの成績はハイスコアと自分のスコアが漢検のどの級に対応するか…といったもの。
ゲームシステム…タッチ画面のデザインを右利きか左利きか選べるのは
左利きの私にとってすごく嬉しい。ペン認識のスピードも調整できるのでOK。
チャレンジモード…10級からスタートして一段階ずつステップアップしていく形式、間の級を飛ばすことができない、1日1回しか挑戦できないのはちょっと辛いところ。
忙しい人にはちと厳しいかも。飛び級制を入れて、全ての級で1日2回まで受けさせて欲しいとは思う。
毎日やって、早い人でも2級まで到達するのには2週間前後かかる。
総合評価
★★★★★
漢字検定2級までならこのソフトでカバーできる。
準1級以上を狙う人も、2級までの常用漢字をカバーすると言う意味で使える。
(ただ常用漢字の表外の読みは含まれていない)
あとは過去問で出題傾向を掴み、筆記に慣れれば対策はできるかと。
不安な項目がある人は問題集と併用すると良いと思われる。
| 漢字検定 | 11:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑


よいレビューですね
ほしくなりました
| すてぃん | 2007/03/03 19:10 | URL |