2006.07.22 Sat
山梨に行ってきた 2
三日目はようやく晴れました。
おかんは5時起きして山に登りました。
私は8時近くに起きて、宿の朝食を食べて、のんべんだらりと
PCで昨日のチラシデザインの続きをやったり、MOTHER3をやったりしていました。
んで、ようやくMOTHER3クリアしました。GBASPのバッテリーがなくなってしまって、これからいいところにはいるぞ!ってところで画面が真っ暗になり、エンディングが中断。アダプタつけて充電しつつ、もう一度ラスト直前からやって、クリアしました。
言っておくけど、私はネタバレに配慮するほど優しくありません。
そこんとこ世 炉 市 区。
以下個人的なゲームの感想です。
MOTHERシリーズは1-3とプレイしていますけど、今回の3は「家族愛」がテーマな感じ。オープニングから「悲しい始まり」、エンディングも「全体から見たらハッピーエンドだけど、主人公一家から見たらサッドエンド」と全体的に切なさと悲しさといったイメージが漂った作品のような気がします。ちょっと重い感じのストーリーかも。でも、MOTHERシリーズ全体にある、あの不思議で暖かい系の雰囲気は失われていないので、楽しめます。あと、1と2をプレイしたことのある人には「ググッ」とくる要素が随所に散りばめられているので、楽しめるかと。初心者も楽しめる…そんなゲームです。オケラが好きになるゲームですw(わかる人だけわかってくださいwww)
これ以上話すと脱線するので、MOTHER3に関しては別記事で行きます。
話を元に戻します。
昼過ぎてお腹も減ってきたので、旅館ちかくの定食屋さんへ行き、昼食を。少し運動がてらに散歩していると、携帯が鳴る。相手は「公衆電話」。誰だか怖いので、とりあえず「Hello」と英語で出てみることにしました。(私の中では基本的に知らない電話番号、非通知、公衆電話から来た電話は英語で応答する事になってますw)
おかんでした。
「おう、今山下りてきてこれから
タクシーで旅館に戻るから、旅館を出る
準備をしておけ!」
と一方的に告げられ、一方的に電話を切られました。
その電話があったのが1:20amくらい。
七面山って日蓮宗の坊さんが修行する霊山で、結構急な山です。
普通の人でも朝5時から登って、降りてくる時間は午後の2時-3時くらいになるような山です。
ちょwwww マジですか????wwww
早ぇよ…おかん…wwww
そんなに早く降りてくるなんて聞いてねーーーーwwww
この電話を受けてから急いで宿に戻って、宿を出る準備をしたのは言うまでもありません。
おかんは戻ってくると、旅館の風呂に入ってさくさく準備をしてました。
そんで、旅館の隣の家の人が飼っている犬に魚肉ソーセージで餌付けしてました。この犬、投げたソーセージキャッチするのがヘタクソで、自分の鼻に当って跳ね返って転がっていったソーセージ(首輪の鎖が届かないところにある)をずっと恨めしそうに見ている表情が何とも言えず堪らなかったですw あとで、そのソーセージ、取ってあげましたけど。
こうして、私はおかんとともにこの七面山のふもとにある旅館をあとにして、湯村温泉の宿に向かいました。
まだ続きます。
おかんは5時起きして山に登りました。
私は8時近くに起きて、宿の朝食を食べて、のんべんだらりと
PCで昨日のチラシデザインの続きをやったり、MOTHER3をやったりしていました。
んで、ようやくMOTHER3クリアしました。GBASPのバッテリーがなくなってしまって、これからいいところにはいるぞ!ってところで画面が真っ暗になり、エンディングが中断。アダプタつけて充電しつつ、もう一度ラスト直前からやって、クリアしました。
言っておくけど、私はネタバレに配慮するほど優しくありません。
そこんとこ世 炉 市 区。
以下個人的なゲームの感想です。
MOTHERシリーズは1-3とプレイしていますけど、今回の3は「家族愛」がテーマな感じ。オープニングから「悲しい始まり」、エンディングも「全体から見たらハッピーエンドだけど、主人公一家から見たらサッドエンド」と全体的に切なさと悲しさといったイメージが漂った作品のような気がします。ちょっと重い感じのストーリーかも。でも、MOTHERシリーズ全体にある、あの不思議で暖かい系の雰囲気は失われていないので、楽しめます。あと、1と2をプレイしたことのある人には「ググッ」とくる要素が随所に散りばめられているので、楽しめるかと。初心者も楽しめる…そんなゲームです。オケラが好きになるゲームですw(わかる人だけわかってくださいwww)
これ以上話すと脱線するので、MOTHER3に関しては別記事で行きます。
話を元に戻します。
昼過ぎてお腹も減ってきたので、旅館ちかくの定食屋さんへ行き、昼食を。少し運動がてらに散歩していると、携帯が鳴る。相手は「公衆電話」。誰だか怖いので、とりあえず「Hello」と英語で出てみることにしました。(私の中では基本的に知らない電話番号、非通知、公衆電話から来た電話は英語で応答する事になってますw)
おかんでした。
「おう、今山下りてきてこれから
タクシーで旅館に戻るから、旅館を出る
準備をしておけ!」
と一方的に告げられ、一方的に電話を切られました。
その電話があったのが1:20amくらい。
七面山って日蓮宗の坊さんが修行する霊山で、結構急な山です。
普通の人でも朝5時から登って、降りてくる時間は午後の2時-3時くらいになるような山です。
ちょwwww マジですか????wwww
早ぇよ…おかん…wwww
そんなに早く降りてくるなんて聞いてねーーーーwwww
この電話を受けてから急いで宿に戻って、宿を出る準備をしたのは言うまでもありません。
おかんは戻ってくると、旅館の風呂に入ってさくさく準備をしてました。
そんで、旅館の隣の家の人が飼っている犬に魚肉ソーセージで餌付けしてました。この犬、投げたソーセージキャッチするのがヘタクソで、自分の鼻に当って跳ね返って転がっていったソーセージ(首輪の鎖が届かないところにある)をずっと恨めしそうに見ている表情が何とも言えず堪らなかったですw あとで、そのソーセージ、取ってあげましたけど。
こうして、私はおかんとともにこの七面山のふもとにある旅館をあとにして、湯村温泉の宿に向かいました。
まだ続きます。
湯村温泉の宿はビジネスホテルでしたが、ちゃんと温泉のある宿でした。そのホテルのかくし湯は宿泊者限定の上、人が全然いなかったので(おそらく、皆さん大浴場の方へ行っていてこの浴場の存在に気づいていないものだと思われ)、貸切温泉の状態ではいれました。やっほい!!!!
その日はここで一泊。
最後の日は朝食を食べた後、ホテルを早めにチェックアウトして、
バスで南アルプス市立春仙美術館へ行ってきました。
この美術館は歌舞伎俳優の版画を中心に制作していた画家、名取春仙の作品を中心に収蔵した美術館だそうです。
ちょうど今企画展で、春仙の作った歌舞伎役者の版画を展示していたのでそれを見てきました。
何というか、歌舞伎役者のいろっぽい表情とカラフルな色使いに感動。
とくに肌の色と隈取の色のぼかし、「コレ本当に版画なの?」って
思うほどすごくナチュラルなぼかしでびっくり。
あと、シャープな線とのコントラストがすごく格好よかったです。
こんな表情の作品、作れるようになりたいものです。
個人的な土産に春仙の絵を収録した画集を買いました。
これをもとにいろいろ勉強したいです。
一通り展示を見た後、美術館のホールの片隅で南アルプス市の紹介ビデオが上映されていて、それを見たんですが、こちらって伝統芸能の「切子」っていうのがあるんですね。
その紹介をしている時、食い入る様に見ている自分がいましたwwww
ものすごく細かい和の文様やモチーフなどなど…。自分のやっている切り絵にも通じるものがあるなぁ…と思って大変興味深く見ていました。
(後継者がいないようだったら、ここに移り住んで、後継者/職人になろうかなとかちょっと思いましたけど、自分の住所が「南アルプス市」っていうのはなぁ…w)
でも毎年10月13日に行われる六角堂切子祭りには一度行ってみたいなぁと思いました。
それからバス亭まで歩き、バスで甲府駅に戻り、甲府から新宿まで特急、新宿から普通電車に乗って帰路に着きました。
いろいろ波乱はあったけど、楽しく過ごせた…そんな旅行だったと思います。今度は六角堂切子祭りと影絵美術館行きたいなぁー
春仙美術館
http://shunsen.art-museum.city.minami-alps.yamanashi.jp/gaiyo/index.html
六角堂切子祭り
http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/site/page/event/matsuri/rokkakudo/
その日はここで一泊。
最後の日は朝食を食べた後、ホテルを早めにチェックアウトして、
バスで南アルプス市立春仙美術館へ行ってきました。
この美術館は歌舞伎俳優の版画を中心に制作していた画家、名取春仙の作品を中心に収蔵した美術館だそうです。
ちょうど今企画展で、春仙の作った歌舞伎役者の版画を展示していたのでそれを見てきました。
何というか、歌舞伎役者のいろっぽい表情とカラフルな色使いに感動。
とくに肌の色と隈取の色のぼかし、「コレ本当に版画なの?」って
思うほどすごくナチュラルなぼかしでびっくり。
あと、シャープな線とのコントラストがすごく格好よかったです。
こんな表情の作品、作れるようになりたいものです。
個人的な土産に春仙の絵を収録した画集を買いました。
これをもとにいろいろ勉強したいです。
一通り展示を見た後、美術館のホールの片隅で南アルプス市の紹介ビデオが上映されていて、それを見たんですが、こちらって伝統芸能の「切子」っていうのがあるんですね。
その紹介をしている時、食い入る様に見ている自分がいましたwwww
ものすごく細かい和の文様やモチーフなどなど…。自分のやっている切り絵にも通じるものがあるなぁ…と思って大変興味深く見ていました。
(後継者がいないようだったら、ここに移り住んで、後継者/職人になろうかなとかちょっと思いましたけど、自分の住所が「南アルプス市」っていうのはなぁ…w)
でも毎年10月13日に行われる六角堂切子祭りには一度行ってみたいなぁと思いました。
それからバス亭まで歩き、バスで甲府駅に戻り、甲府から新宿まで特急、新宿から普通電車に乗って帰路に着きました。
いろいろ波乱はあったけど、楽しく過ごせた…そんな旅行だったと思います。今度は六角堂切子祭りと影絵美術館行きたいなぁー
春仙美術館
http://shunsen.art-museum.city.minami-alps.yamanashi.jp/gaiyo/index.html
六角堂切子祭り
http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/site/page/event/matsuri/rokkakudo/
| 今日/最近の出来事 | 16:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

