ケンタッキー狂想曲(カプリッチオ)

2007年12月09日 01:26

吉野家でテラ豚丼騒動があってすぐ、この騒動ありましたよね。
纏めサイトや動画サイトに詳しい解説があるので、
ここではあまり詳しくは語りません。
mixi、2chでも最初に比べたら収まってきたようですが、
まだ炎上/祭りの状態が続いています。

今またケンタッキー広報部の対応や、
噂を流した本人がmixiを退会したあとに再登録し、
mixiの日記で謝罪し、同時に「あれは嘘です」という書き込みをしたことで
問題視されているみたいですね。

その後、噂を流した当人はまたmixiを退会して学校も自主退学したようです。
クリスマスももうすぐだし、まだまだこの騒動の影響は続くでしょうなぁ・・・

騒動が起きる前に比べると、ケンタッキーは株価も下がっているようですし、
これからのクリスマス商戦は大打撃でしょう。

たとえゴキブリを店で揚げたことが真実であれ、虚偽であれ、
その噂の出所をはっきりさせるべきなのではと思います。

ケンタッキーにはそのための調査をする義務があると思いますし、
そういうことをしないでただ「事実無根です」とだけ言って否定するのでは
消費者は安心して商品を買うことができないのではと思います。
(ただでさえ、ミートホープや船場吉兆など食品偽装問題最近多いですし)
あと、噂を流した当人に厳しい処分をしたかどうかもわからないですしね。

風評被害って結構大きいものだと思いますし、
ケンタッキーもそれ相応の損害を受けていると思いますから、
しかるべき手段(損害賠償)をとってもいいと思うんですがね。






と真面目な内容書いてしまった。
ち ん ま ん こ

とまあ、クリスマスは仕事です。
奮発してデパ地下ででっかいとりモモ肉を買って食べたいです。フヒヒ

漢字とかな混じりの表記

2007年10月16日 08:31

昨日、会社に行くときに近所の公園の道で人(知的障害を持っていると思われる人。勿論初対面)に
「MWJA0XX!!!!!(何言っているか理解不能)
どけ!!バカ!!!!」

とバカ呼ばわりされました(笑)

私から毒オーラが出ていたのかしら…

ところで、「障害者」を「障がい者」と表記しようという動きがあるようですね。(「障害」という言葉にマイナスイメージがあるとか。そんな理由らしいです)

「障がい者」って書くと最近テレビのテロップでよく見る漢字かな混じり表記(隠ぺい、はく奪ETC)みたいでダサい印象しかないんですが(笑)
せめて旧字体で「障碍者」と書いた方が幾分ましなような。

あと昨日テレビで、NHKのニュースだかで琵琶湖の伝説紹介していたんですが、画面テロップが「びわ湖」だったことに衝撃を受けました。「琵琶湖」くらい漢字で書こうぜよ…

難しい漢字、読みにくい漢字を仮名混じりで読みやすく、わかりやすくするのも必要だと思うけど(読みがなふるとか)、こういう漢字仮名混じりの表記が氾濫するのは何とも言えない気持ちですな…

Communication

2007年05月03日 03:37

ネットをやっていると「ああ、世界って繋がっているんだな」って思うことがよくあります。

先日、自分のブログ記事が海外ブログに紹介されたのもそうですが、
私の入り浸っているらくがきチャットフォーラムサイトにも最近は日本語を母国語としない、
海外の方々の来訪が多くなってきているようです。

昨日、今日の深夜と私はある方とそのチャットで出会い、お話したり、お絵描きしたりしました。

その方は中国の方で、学生。日本だと高校生くらいの歳で、
日本のお絵かきチャットへ参加するのもはじめて、とのこと。
やっぱり絵を描くのが好きで、中国語圏のアートフォーラムサイトなんかを
ちょくちょく覗いている、とのこと。

そういう他愛の無い自己紹介から始まり、お互いのちょっとしたことや、
このサイトのお絵描きツールの使い方などなど・・・いろいろ話したりしていました。
その方も私も、それぞれ日本語と中国語の入力ソフトを
持っていないので、会話はずっと英語で会話していました。

私も英語圏の国に留学していたとはいえ、
ネイティブスピーカーではないし、向こうも英語勉強中という感じで、
会話は拙い英会話でしたが、すごく楽しんだのを覚えています。

私自身もあのチャットで英語でずっと会話したのは初めてだったので、
すごく興奮していて、内容をあまりおぼえていないところもあるんですが…
(きっと向こうもそうだったしれない・・・w)

その方のすごいところは、
「英語が拙くても自分から輪の中に飛び込んでいく勇気がある」ということです。

自分自身も英会話はまだまだ勉強中で分からないところも
多いですが、そういう行為をするのは
なかなか難しいところがあったりするんですね・・・

でも、その方の「拙いながらも自分の意志を伝えようとしているひたむきな姿勢」というのが
文字だけでなく、チャットの絵や場の雰囲気からひしひしと感じ取れることができました。

それを見ていて、私も自分のできる範囲でその方の話を聞いて理解してあげようという感じでした。
それで、拙いながらもなんとか会話ができたのだろうと思います。

言葉が拙くとも、その言葉を話そうとする勇気/意欲や、
相手のことを理解してあげよう/話を聞いてあげようという姿勢って大事だな、と思いました。

コレって自分の母国語(日本語)にも当てはまると思うなぁ・・・
良いコミュニケーションを築くためにもね。

夢をありがとう・・・ディープインパクト!!!!

2006年12月24日 23:10

有馬記念は結局はずしましたorz でも、ディープのあの走りは本物だった。
深夜にテレビで見たパリ凱旋門賞でのあの脅威の追い込みは健在だった。

自分は海外に行っていたせいもあり、ディープを知ったのは日本に完全帰国して、
凱旋門賞が始まる一ヶ月くらい前。

小さい頃からずっと父親に「お馬さん見に行こう」と騙され誘われ、いつも一緒に行っていた中山競馬場。そのせいか分かりませんが、競馬は自分にとっては結構身近に感じられていて、馬券を買わずとも馬が走る姿を見るのが好きでした。

いろいろあって競馬から離れていましたが(おそらく一番の原因は自分にもギャンブル大好きな父親の血が流れているので、「嵌ったらヤバイ」と切に感じ、離れた・・・のだと思います。)、たまたま競馬の番組、しかもその時の内容がディープインパクトの特集――を見た時に、とんでもない走り方をする馬だと衝撃を受けました。「飛ぶように走り、後方からの巻き返しの力がものすごい」と。

この特集を見て、正直、
自分の中の馬好きにまた火がついてしまいました。(危険)

パリ凱旋門賞は巻き返し届かず3位、しかもそのあとに薬物が検出され、順位剥奪。
来年の凱旋門賞で是非雪辱を果たしてもらいたいと思っていたところ、今季で引退。

ディープのことを知った矢先、これからまだまだ活躍してくれると思っていたのに・・・
正直、ショックでした。せめてディープの最後の走りを見たい&夢を見たいということで本日行ってきました。
中山競馬場は自分の家からそこそこ近いのですが、人がとんでもなく多い&規制されて下手したら馬券買えないかも…ってことで、足を伸ばして錦糸町の場外馬券売り場へ行きました。

馬券ははずしましたが、ディープの最後の走りは本当に清々しくて、素敵でした。実際に中山競馬場で見れなかったのが残念ですが、ディープの走り、競馬ファンの思いはひしひしと感じられました。正直、見ている時は背中がゾクゾクしたし、ちょっとウルウル来ちゃったよ。(笑)
ババアだから、もう涙腺弱いのもあるかもだけど。

夢をありがとう、ディープインパクト。
貴方から元気と夢をもらって、また頑張りますよ・・・!!!!

「作品を作る」ということ

2006年11月19日 11:17

ちょっと真面目な話をしてみようかと思います。
ケツの穴引き締めていってみます。

絵、音楽、文章、パフォーマンス等々、何かしらの創作活動をしている人は時々「どうして俺/私って作品作ってんだろう?」って思うことがあると思います。私もふとそう感じるときがあります。
「自分、なんでこんなことやってんのかな?」って。

私が尊敬し、過去にオフでも何度か会っている絵師さんは自身のブログで「『作品を作ること』は求愛表現のようなもので、それは『誰かのために何かをやりたい』という向上心から来ている」とおっしゃっていました。

また、某スレと身駆使で知り合った音楽活動をしている方とメッセでお話しする機会があり、その時にその方は「初めてライブやったとき、来てくれたお客さんの声援を聞いたときにお金で買えないものを感じた。」とおっしゃっていました。

「誰かのために何かをやる」「誰かのために何かができる」というのは物を作るのに大切な原動力…なのかもしれません。

私もある方々のために、2件ほどライブのフライヤのデザインを引き受けて作成したことがありますが、依頼者の方々の反応や「ありがとう」という言葉を聞くと、「また頑張ろう!」という気になれます。たとえどんなに疲れていても、そういう反応が返ってくるのはとても嬉しいことです。

「誰かのために何かができる」、そのために私自身も一生懸命努力したいと思っています。もし就職して、デザイン方面の仕事をやることになれば、いい言葉だけでなく苦言や辛辣な批評、クレームなどもあるでしょう。

それでも、私はこの道を進みたい。
日本の大学の文学部を卒業しても、アートの方面へ行きたいと思い、留学してアートやデザインを学んだのだから。
自分でその道を決めたのだから。

むしろ、つらいことや困難なことがあればあるほど、
ゴールはすばらしいものになると信じています。

続きでもうすこし別のことを…
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